こんな管理会社はいらない 変更・見直しの極意
管理会社に不満はありませんか?管理委託費のこと、サービスのこと。安くて良い管理会社と付き合える方法、管理会社変更・見積の際気をつけなければならないこと、極意を授けます。
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こんにちは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川・横浜)で活躍するマンション管理士です。管理会社変更・見直しをお考えの方、お気軽にご相談ください。

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物件担当者はマンションへ巡回しているのか?
管理員は多ければ毎日、少なくとも週2・3日マンションで勤務することになる。

物件担当者であるフロントマンはどのくらいの頻度でマンションへ訪問するかというと、理事会開催日を除いて月1回程度だ。

繁忙期や掛け持ち数が多いフロントマンは月1回の巡回もできないことがある。

物件担当者がマンションのことを知らないと、管理組合にいい提案はできない。

また、現場の管理員との連携は重要である。

巡回と言っても、ピンきりである。

管理員のいない時間帯に10分だけマンションを覗いても一回は一回である。

フロントマンがいつ、どのように巡回したかを管理組合でチェックすることは必要だ。

マンションを巡回したときには、手描きの巡回報告書を記入してもらい、理事長のポストに入れるというチェック方法がある。

普段、理事長さんが自宅にいることが多いのならば、月1回くらい顔を出してもらっていもいいだろう。

管理会社に対する要望に担当者が「現場を知らない」「マンションへ顔を出さない」という多い。

きちんと巡回しているのならば、何をしているか管理組合にオープンにし仕事振りをアピールすることは、信頼構築につながる。

管理会社は仕事のアピールが下手なので、進んで巡回報告書を提出しようとはしない。

鳴かぬなら鳴かせてみようの発想で、管理組合がアプローチし、管理会社へ透明性のある仕事をしてもらおう。

要望しても報告をしない、こんな管理会社はいらない。

フロントマン月1回以上、管理員指導員(管理員の上級職)月1回、その他社員(フロントマン上席や技術社員)月1回が理想の巡回サイクルだと考える。これだと均して10日1回はマンションへ訪問することになる。


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