こんな管理会社はいらない 変更・見直しの極意
管理会社に不満はありませんか?管理委託費のこと、サービスのこと。安くて良い管理会社と付き合える方法、管理会社変更・見積の際気をつけなければならないこと、極意を授けます。
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こんにちは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川・横浜)で活躍するマンション管理士です。管理会社変更・見直しをお考えの方、お気軽にご相談ください。

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管理会社を変更すれば解決ではない
1.管理会社に管理組合財産を食い物にされてきた

2.管理組合の有志が立ちあがった。

3.保守派の抵抗を受けたが、粘り強い努力で見直しの同意を得た。

4.選定に時間をかけ、ローコストでパファーマンスの高い管理会社を選ぶことができた(と思われる)

5.目的が成就し、一安心。

6.あとは新しい管理会社に任せておけば良い。

管理会社変更したマンションでは、このようなプロセスを歩んでくる。

しかし、6の発想が、数年後1と問題を繰り返す原因になる。

前の管理会社に好き放題させたのは、自由にさせてしまった管理組合運営にも問題がある。

理事会は素人だから仕方がないではないか?

確かにそうかもしれない。

それでは、新しい管理会社は誠実であると言う保証はあると言いきれるか?

管理会社は管理組合と利益相反であることを忘れてはいけない。

少しでも多く利益を得ようとするのは民間企業としてあたりまえの発想である。

前の管理会社でイヤな思いをしてきたのであれば、管理会社に任せておけば安心は捨て去った方が良いだろう。

5年、10年と長く信頼関係を構築した上での判断であるのならば、まだ理解できる。

どんな立派な実績や経歴をもった管理会社であっても、自分たちのマンションにおいては新参者。

期待値は100かもしれないが、信頼関係においては0からスタートなのである。

管理会社を変更した後、管理組合が管理会社とどう向き合うか、ここが重要である。

管理会社を変更したから、全て解決するわけではない。

管理会社を使いこなすだけの理事会の運営スキルの向上。

管理会社の脱線行為を見抜ける監査機能の強化。

管理会社を変更した後、速やかに着手しなければばならない課題だ。

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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