こんな管理会社はいらない 変更・見直しの極意
管理会社に不満はありませんか?管理委託費のこと、サービスのこと。安くて良い管理会社と付き合える方法、管理会社変更・見積の際気をつけなければならないこと、極意を授けます。
プロフィール

ms11kanri

Author:ms11kanri
こんにちは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川・横浜)で活躍するマンション管理士です。管理会社変更・見直しをお考えの方、お気軽にご相談ください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国交省標準通り!?信じていはいけない
管理会社変更の際、新旧委託契約書と国交省標準を比較し、違いを明確にする。

管理会社影響担当に標準と違いは?と聞くと、

「ほぼ標準通りなので、大きな違いがありません」

と回答することが多い。

「ほぼ」や「大きな」に気を付けなくてはならない。

国交省のスタンダード通りだから安心と細かく中身をチェックしないと、管理会社都合のオリジナルの文章があったり、誤記があったり、プレゼンテーションの提案書の内容と異なることが書いてあったり、とボロボロな内容であることが見られる。

昨日チェックしたマンションも、20項目近い指摘事項が挙げられた。

オリジナルの文章は曲者で、管理会社にとっては標準と対比し「大きな違いはない」のかもしれないが、管理組合にとってはデメリットになることがある。

契約書の内容に含まないことで、管理会社が約束した事項は、口頭の確認だけでは危険だ。

一度契約書を結び、他内容を証する書面がないと、後々言った言わないのトラブルに発展する。

管理会社変更後、書面の確認不備による揉め事が頻繁に起きている。

契約書に含まない内容は、必ず覚書や合意書等、管理会社に書面を提出するよう求めることが必要である。

契約行為は管理会社変更にあたって、重要なポイントである。

信頼関係が構築できていない新しい管理会社に全幅の信頼をしてはいけない。

スタートからつまずかないように、契約内容が心配であれば、スポット契約でマンション管理士等にチェックしてもらうことも一考である。

管理組合は何もわからないだろうと自社の都合の良い契約内容に押印させる、こんな管理会社はいらない。

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://11kanri.blog12.fc2.com/tb.php/126-15a2dd82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。