こんな管理会社はいらない 変更・見直しの極意
管理会社に不満はありませんか?管理委託費のこと、サービスのこと。安くて良い管理会社と付き合える方法、管理会社変更・見積の際気をつけなければならないこと、極意を授けます。
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こんにちは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川・横浜)で活躍するマンション管理士です。管理会社変更・見直しをお考えの方、お気軽にご相談ください。

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管理会社変更・見直しには反対が付き物
管理会社を見直す際、理事会はこれまでの管理会社の問題点を列挙し、改善のためには見直しが必要であることを組合員に訴え、理解を得ようとする。

訴えの内容が理にかなっていても、保守派や管理会社シンパからの抵抗はあるものと考え準備を進めていくことが必要だ。

保守派は今と変わることが心配で仕方がない。見えない不安に脅えるグループである。

管理会社シンパ(同情者)は、管理会社が好きなので、問題点を問題だと感じない。問題があったとしても良い点を探してきて、良い点が悪い点を勝ると言うか、もしくは、管理会社見直し時に候補管理会社の悪い点をみつけ、今の管理会社よりも劣ると主張するグループである。

管理会社を見直そうとする改革派にとって抵抗勢力になる保守派や管理会社シンパは必ずしも一枚岩でなかったり、断固意見を曲げない方ばかりではない。

時間をかけて説得したり、マンション全体が見直し良しと言う雰囲気になったりすると、考え方を変える方も多い。

【管理会社変更・見直しで注意をする点】

1.改革には抵抗が付き物だと考える

2.見直しの理由がどんなに理にかなっていても、そうでないと受け止める方もいるため、事を性急に進めたり、強引にすすめたりせず、合意形成は慎重に行う

3.反対派(保守派・管理会社シンパ等)とは対立姿勢は避ける。感情的になるとお互い引くに引けなくなり、人間関係が悪化する。

4.変更・見直しの準備を進める前に、アンケートや住民集会で理事会の意向を伝えると共に、反対派を含めて住民の声に耳を傾ける

5.反対派=敵だと思って行動しない。理事会が丁寧な準備プロセスを踏めば、賛成に考えを変える人もいる

6.管理会社の妨害工作をけん制する(情報操作、裏での手引きをしにくくする予防線を張る)

管理会社を探す、総会で変更を上程する、けして難しい手続きではない。

とんとん拍子で理事会内では話は進むものの、方向性がまとまった時点で組合員にお伺いを立てると、猛反発を喰らい、話が頓挫したという事例は数多くある。

管理組合のパートナー選びは重要な決定事項と考え、慎重・丁寧に行動をしていくことが望まれる。

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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