こんな管理会社はいらない 変更・見直しの極意
管理会社に不満はありませんか?管理委託費のこと、サービスのこと。安くて良い管理会社と付き合える方法、管理会社変更・見積の際気をつけなければならないこと、極意を授けます。
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こんにちは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川・横浜)で活躍するマンション管理士です。管理会社変更・見直しをお考えの方、お気軽にご相談ください。

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見直しの進め5)分譲会社グループ企業の管理会社の関係性
マンションが完成し、区分所有へ鍵が引き渡された後、建物の不出来(アフター対応服務)や分譲会社営業マンの言った言わないで、分譲会社と管理組合と揉めることは度々見られる。

その際に分譲会社は顧客窓口を管理会社に押し付けることが多い。

数千万から億の高額資産を売るにも係わらず、アフターフォローがしっかりしていない、これが分譲会社の実態だ。

分譲会社グループ企業である管理会社は、上手に管理組合と分譲会社の間を取り持てばいいのだが、むしろ、力関係が上である分譲会社の顔色を伺い、管理組合がどんなに正論を主張しても、分譲会社が不利にならぬよう、色々な理由を付け、分譲会社を守ろうとする。

管理会社はよく「親会社」と分譲会社のことを呼ぶ。子(管理会社)が親(分譲会社)を守るのは当然のことかもしれないが、お金を払って管理を依頼している管理組合は釈然としない。

管理会社は二つのお客様がいるのだ。お金をもらえる管理組合と、仕事を安定供給してもらえる親会社である分譲会社。

管理会社は分譲会社の顔色ばかりを気にする。

これはグループ企業である管理会社に限った話ではない。何らかの関係性や、新築時に競合に受注した管理会社も、次の仕事がもらえるかもしれないので、分譲会社は絶対なのである。

新築時の管理会社は、管理組合よりも分譲会社を守ろうとする。管理の専門家である管理会社と、不動産の専門家である分譲会社が最強のタッグを組む結果、正しい主張をする管理組合は、不利益を被ることになる。

次回の日記は『分譲会社とグループ管理会社の力関係』です。お楽しみ!

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