こんな管理会社はいらない 変更・見直しの極意
管理会社に不満はありませんか?管理委託費のこと、サービスのこと。安くて良い管理会社と付き合える方法、管理会社変更・見積の際気をつけなければならないこと、極意を授けます。
プロフィール

ms11kanri

Author:ms11kanri
こんにちは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川・横浜)で活躍するマンション管理士です。管理会社変更・見直しをお考えの方、お気軽にご相談ください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見直しのススメ10)アフター保証内で手付かずの不具合は管理会社のビジネスチャンス
新築後最長10年のアフター保証が終われば管理組合としては、大規模修繕が待っている。

元請をする管理会社にとってはビジネスチャンスだ。アフターで無償補修できる箇所を手付かずであれば、大規模修繕の工事範囲は広くなり、受注金額は高額になる。

本来アフター保証で指摘していれば無償で補修が可能な工事も、期限が過ぎれば管理組合が工事費を負担しなければならない。建築関係や工事発注ができる役員がいればいいが、そういう作業ができる役員は少数派。結局管理会社に特命発注(相見積を取らずに一社(管理会社)のみに工事を依頼すること)することになる。

管理会社にとっては新規案件を提供してくれる売主を守る役割を果たすだけではなく、自分達の売上を増やす絶好のチャンスだ。

管理会社に恨みがあってそんなことを言っているんじゃないの?

このブログ記事を読んでそう思う方もいるかと思う。

既に大規模修繕工事を実施済みのマンションは1回目の大規模修繕を思い出して欲しい。

管理会社が有償または無償で建物診断報告を行うと、「こんなに建物が傷んでいた!これじゃ大規模修繕と言う工事をしないと仕方がない」と多くの組合員がそう感じるような、劣化の写真が数多く並べられる。

経年劣化は確かに仕方がない。しかし、大規模修繕前の建物診断前に不具合を管理会社が気付き、延命措置ができたのでは?と私は思う。

特に大規模修繕工事は足場を架けた大掛かりな工事になるため、工事提案をしやすい。また、新築時の施工上の不具合だとしても、「経年劣化」という言葉で括れば管理組合からお金を支出できるのだ。

**ブログランキングサイト参加中**

この記事を読んで面白いなと思う方、下記画像をクリックお願いします。励みになります。

にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://11kanri.blog12.fc2.com/tb.php/150-eedbfafb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。