こんな管理会社はいらない 変更・見直しの極意
管理会社に不満はありませんか?管理委託費のこと、サービスのこと。安くて良い管理会社と付き合える方法、管理会社変更・見積の際気をつけなければならないこと、極意を授けます。
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こんにちは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川・横浜)で活躍するマンション管理士です。管理会社変更・見直しをお考えの方、お気軽にご相談ください。

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マンション管理士を必死に排除しようとする管理会社
コンサルタントを起用しようと検討しているマンションでは、コンサルタント導入を排除しようと管理会社はさまざまなプレッシャーを理事会にかけてきます。

たとえば・・・

1)「ブランド・実績がある管理会社と、規模が小さなコンサルタントとどちらが信用できるのか考えてください。」と会社の売り上げや規模で管理会社とコンサルタントを比較させようとする。

2)悪いうわさをでっちあげたり、どこかのブログ等の記事をインターネットの有益としてもってきたり、コンサルタントは粗悪な業務を提供する危険な存在と不安を煽る

3)管理会社シンパの役員は組合員を利用して、コンサルタントを起用することはとんでもない!と内部分裂を仕掛ける

4)管理会社見直しの場合はコンサルタント起用の可能性を察知すると減額提案をして私たちも最大限努力していますと先手を打ち、少ない値引きでお茶を濁し、大幅な削減とコンサルタント起用を進みにくいようにする

5)大規模修繕の場合は、「管理会社元請は信頼・実績・経験から安心」と強烈にアピールし、管理会社以外の選択肢をとることが不安に感じるよう啓発する

6)改革派(コンサルタントを起用を進める)の役員が孤立化するよう、役員や組合員に根回しを行う

こんなパターンは普通にやってきます。

最近では、コンサルタントを起用する場合の壁は組合員の合意形成ではなく、管理会社の妨害工作をいかに排除するか考えなくてはならないマンションが増えています。

管理委託契約見直し(管理会社選定)で外部コンサルタントが入ると、自分たちのさぼっている部分や、高額な委託費がマンション側に露呈されることになります。管理会社変更のリスクはもちろん、そのまま管理を続けられたとしても、今までよりも安い金額で高いサービスを求められるので「うまみの少ない」契約先に変わります。

楽(らく)して大きく儲けるは管理業界に蔓延しているビジネスモデルです。

外部コンサルタントの起用は、管理会社にとってはマイナス面が多い話ですが、悪いサービスを高値で買っていた組合側とすれば、適切な金額でサービスの質が向上するわけですから、こんな良い話はありません。

管理会社お任せで組合の主体性が失われる洗脳はじわじわと、組合員の考え方を蝕んで生きます。

管理会社の見直しやコンサルタント起用は、言わば「意識改革」になります。管理会社が裏で糸を引き、マンション側にプレッシャーをかけると洗脳を解くことが困難です。

組合員への「理解・協力」「合意形成」を取ることは、必ずしも簡単なことではありません。

組合にとって大きなメリットがある管理委託契約見直しが途中で頓挫せぬよう、管理会社の妨害工作を跳ね除け、「適正」な管理ができるよう意識改革に取り組んでください。

2014年10月13日開催マンション管理セミナーの案内

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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