こんな管理会社はいらない 変更・見直しの極意
管理会社に不満はありませんか?管理委託費のこと、サービスのこと。安くて良い管理会社と付き合える方法、管理会社変更・見積の際気をつけなければならないこと、極意を授けます。
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こんにちは、関東(東京・千葉・埼玉・神奈川・横浜)で活躍するマンション管理士です。管理会社変更・見直しをお考えの方、お気軽にご相談ください。

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相見積候補の選び方
管理会社の相見積は積極的に取るべきだと前回のブログ記事に示しました。

まず、見積の依頼先をどうするかです。

ここで重要なポイントは、あくまでも参考に相見積を取るのか、それとも結果次第で管理会社変更するかの方針です。

後者の管理会社変更も視野に入れるのであれば、今とは別の管理会社管理会社変更する場合があります。

管理会社変更の決定は、当然総会決議に委ねられます。

選定の会社で、なぜその会社を選んだか、選考過程の段階で透明性が求められます。

役員や組合員のリサーチによる推薦だと、「知り合いの業者で、何か癒着しているのでは?」と嫌疑がかかります。

そこで、管理会社変更も視野に入れて見積を取るならば、相見積の候補先を選ぶ段階から、「なぜこの会社なのか?」という明確な根拠が求められます。

この場合、私は専門新聞を用いた公募記事を掲載することが良いのでは?と助言します。

分譲マンション管理に特化した専門新聞で一番購読数が多いのは、「マンション管理新聞」です。

無料で公募記事を掲載して頂けますので、インターネットで検索し、問い合わせをしてみてください。

次に、参考までに委託費の世間相場観、妥当性を知りたいという場合は、前者ほど気を使う必要がありません。

たとえば、分譲マンション管理会社の受託戸数ランキング(私のホームページにも一部抜粋があります)やマンション管理業協会のホームページから、規模や地域性を加味して望ましい管理会社を選択すればよいと思います。

ここで注意です。

見積は管理組合として正式に依頼するわけですから、一組合員や、理事長であったとしても一役員単独で勝手に相見積を取ることは望ましくありません。

少なくとも理事会決議を通して、見積を取るべきです。

理事会には管理会社が出席し、見積の競合相手は話しにくいと思いますので、一度管理会社に退席し役員だけでお話をしましょう

次のブログ記事は見積を依頼する際の共通条件書の作成方法について記します。お楽しみに!

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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